試験勉強に限らず、いろんな事にチャレンジしながら「3年で税理士試験に合格」を目指します。

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こんにちは
というより、「生きてたのか?」て感じですね。
コメントをくださった方、ろくに返事もできず申し訳ありませんでした。

この空白の間、必死で固定資産税の勉強を進め、ようやく9月レギュラーコースの人たちに追いつきました(講座の進捗的にですが)。

で、今日はタイトルにもありますが、第1回総合演習問題を家で受験しました。
出題範囲は以下の通りです。
 理論
  課税客体
  課税団体
  納税義務者
  課税標準
  宅地に対して課する固定資産税の課税
 計算
  宅地の税額計算
  家屋の税額計算

結果として、解答をもらってないので解説講義を聴く限りではいいできだと思うんですが、解答スピードがまだまだです。しかも、自分としてはヒーヒー言いながら解いてたのですが、難易度はまだ基礎レベルとのこと

でも、この調子で、残り2ヶ月ちょい頑張っていきます
ブログについても、書ける時には少しでも書いていこうと思います。
よろしくお願いします。
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こんばんは
久しぶりのブログです。
今日は何日かぶりに、日をまたぐことなく仕事を終えることができました
明日も出社なんですが、今晩はまだまだ時間がたっぷりあるんで、
固定資産税(第8講)を受講したり、スポーツ関係の番組で金メダルをとった荒川静香さんをチェックしたり、お気に入りのブログを見たり…、やりたいことが一杯です。

ブログもほったらかしになっていましたが、
めでたくカウンターも1万件を突破しました(ありがとうございます)。
来月は仕事も落ち着いてくるので、ブログに税理士試験の勉強に頑張っていこうと思います。

こんばんは
夕方辺りから宇都宮でも雪がちらついてきました。
会社帰り、街灯に反射してキラキラ光る雪がとても綺麗でした。

そんな中、バスが来るまで10分ちょい時間があったので、理論暗記の時間に充てました。覚えたのは以下の内容です。

問題2 課税団体
〔2〕例外
 (4)総務大臣指定資産の場合
 (5)大規模の償却資産の場合



理論暗記をやってると、すぐウトウトしちゃうんですが、
雪の降る外でやってると、目もパッチリ集中して暗記することができました。

講義でも「隙間時間に理論暗記ができる」て言ってましたが、ホントその通りで、なかなか侮れないですね


1.位置づけ
 地方税

2.租税債権の確定方法
 課税賦課方式

3.賦課期日
 課税要件を確定する日
 (当該年度の初日の属する年の1月1日)
 ※市町村の会計年度 4月1日~3月31日

4.納期
 4月、7月、12月、2月
 ※納税者の負担を分散
 ※他の税金との重複を回避

5.徴収方法
 普通徴収(納税通知書を納税者に交付)

6.課税要件
 課税客体
  土地
  家屋
  (事業用の)償却資産

 課税団体
  固定資産所在の市町村
  ※応益負担的な考え

 納税義務者
  固定資産の所有者
  ※誰が使っているかは関係ない!あくまで持ち主。

 課税標準
  固定資産の価格(適正な時価)
  ※売買価額ではない!

 税率
  標準税率 100分の1.4

 免税点
  土地     30万円
  家屋     20万円
  償却資産 150万円
  ※免税点に満たない場合は課税しない

7.税額計算の基本
 算式
 課税標準額×税率=固定資産額
 ※標準課税額…個々の固定資産の課税標準(=価格)を基礎として、
           市町村ごと、
           所有者ごとに求める。

 計算方法
  ①課税標準額
   a.資産の種類ごとに合算
   b.免税点の判定
   c.土地、家屋、償却資産の価格を合計(免税点に満たないものは合計しない)
   d.千円未満の端数を切捨

  ②固定資産額
   a.課税標準額×税率
   b.百円未満の端数を切捨て

固定資産税の概要

こんばんは
会社から帰ったら、O原から固定資産税の教材が届いていました。

新しい教材を見ると、何だかワクワクしてきました
実務的にはあまり重要でない科目と言われていますが、テキストを見てみるとなかなか面白そうです。

スタートが遅くなってしまったので、まずは週3ペースで授業を受けようと思います。

簿記論とあわせて、勉強日記や要点をブログにアップしていきます
頑張るぞ
(簿記論と共倒れにはならないぞ←弱気)
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